チロルチョコ 画像

今まで、いろいろなチロルチョコを発売してきた、チロルチョコ株式会社。
そのチロルチョコのパッケージ画像は、チロルチョコ株式会社のサイトのチロルコレクションにて見る事が出来ます。
発売されたチロルチョコすべてのパッケージの画像があるわけではありませんが、結構な数の画像を見る事が出来ます。
チロルチョコきなこもち、チロルチョコ抹茶、チロルチョコいちご大福、チロルチョコ抹茶あずきなど、たくさんのチロルチョコのパッケージ画像を見ることができます。
もっとたくさんのチロルチョコのパッケージ画像を見てみたい方は、グーグルの画像検索でたくさんのチロルチョコ画像を見る事が出来ます。
チロルチョコパンの、きなこもち画像や、チロルチョコクリスマスパッケージの画像、チロルチョコ杏仁豆腐の画像など、いろんなパッケージ画像を見る事が出来ます。
画像の転載はまずいでしょうが、チロルチョコ画像のコレクターの方は必見ですね。

チロルチョコ 青梅

チロルチョコの青梅は季節限定販売のチロルチョコです。
花札のようなチロルチョコ、青梅のパッケージは4種類(確認できただけですので、まだあるのかも)、青梅のイメージで緑かと思いきや、花札パッケージで、どちらかと言えば、梅花のイメージ、まあそれはそれでいい感じの青梅パッケージです。
青梅チロルチョコの中身は、見た目は抹茶のような色をした、淡い緑色に、トラディショナルな印象の市松模様のデザインです。
気になる青梅チロルチョコの味はと言うと、冬の限定きなこもち、とは正反対に、あまーいチョコではなく、ほんのり甘酸っぱい青梅風味のチョコレートと、中にも青梅の香りのするペースト(グミ?)入りです。
おいしい酸味をもつ、チロルチョコの青梅は、新しい感覚で楽しめる、すっぱいチロルチョコです。
青梅の味のガムやジュースが好きな人なら、間違いなく気に入ると思われる、おすすめ味の青梅チロルチョコです。

チロルチョコ 花より団子

チロルチョコのラインナップに花より団子というものがあったようです。
私は見たことがないのですが、このチロルチョコ、花より団子は、2007年の花見シーズンに発売されていたとの情報です。
チロルチョコの花より団子を少し調べてみました。時期的にずいぶん経ってからの記事、申し訳ないですが、花より団子情報いきます。
花より団子の中身はと言うと、みるくもち、抹茶もち、いちごもち、という3色のチロルチョコが、1袋に10個入りです。
パッケージには、『花より団子』と大きく書かれ、『3色だんごがチロルチョコレートになりました』と小さく2行に書かれています。
お花見をイメージする全体のパックの色使いに、3色の団子が2本描かれています。
チロルチョコの花より団子を、店頭で見たことが無いのでわからないのですが、この時期にまだ販売しているのかは不明です。
来年の春ごろには要チェックのチロルチョコ『花より団子』の情報でした。

チロルチョコ きなこもち

チロルチョコのきなこもちは、発売以来大人気のチロルチョコです。
やわらい、きなこもちのグミと、香ばしいきなこのチョコとのコンビで、きなこもち、そっくりのおいしいチロルチョコです。
冬季限定のチロルチョコ、きなこもち ですが、今年の発売も待ち遠しいですね。
チロルチョコきなこもちシリーズの発売時期は、きなこもち10円サイズが11月中旬発売、きなこもち20円サイズ(コンビニ限定)が11月から発売、きなこもち袋入り(スーパー限定:10円サイズきなこもち10個いり)が11月から発売されています。
チロルチョコ株式会社のサイトでは、きなこもちのコーナーが設けられ、きなこもち君のカレンダー壁紙がダウンロードできますが、残念ながら7月の今では、まだ昨年のきなこもち君カレンダー壁紙みたいです。
2007年版、チロルチョコ きなこもち君カレンダーに期待です。
また、チロルチョコのサイトには他に、きなこもち君ポストカード(きなこもち君クリスマスカード、きなこもち君年賀状)もダウンロードできます。

チロルチョコ

チロルチョコは、日本でロングセラーを続けているチョコレート菓子のことです。
2004年松尾製菓株式会社の企画・販売部門を分離しチロルチョコ株式会社としてから、会社名ともなりました。
チロルチョコの名前の由来は、2代目社長の松尾善宣さんが、チョコレートを作るにあたって訪れた、スイスのチロル地方から採られたものです。
子供達が買える値段で販売するという考えにより、当事は高級品だったチョコレートの中にヌガーを入れる事により、10円で販売できるチロルチョコレートが誕生しました。
1962年誕生したチロルチョコレートで、3つ山がつながった物でした。
オイルショック等によりコスト増で、20円、30円と値上げした結果、売上げが激減したが、3つ山を1つに分けて、10円で販売することにより、再びチロルチョコの売上げが伸びました。
最近では、コンビニエンスストアーや、スパーなどPOSを扱うようになり、チロルチョコにもバーコードを表示する必要が出てきました。
そのためチロルチョコの大きさを大きくし20円で販売されるチロルチョコと、バーコードを必要としない店で販売される、今までと同じサイズの10円のチロルチョコもあります。